馬の悪癖

2014年03月29日(土) | 未分類 | コメントはありません Posted by K2 厩務員

悪癖、人にとって面倒な癖って事です。
「蹴癖・咬癖・熊癖・ソッパ・さく癖・逃避癖・身喰」など、いろいろあります。
人にとって面倒なだけでなく、危険でもあるし、馬自身も危険になる事が多い。
そして、これらの癖は野生馬にはないってことがポイントです。
人が飼育管理することで生まれた病気です。
身体的な病気ではなく、心の病です。
かわいそうだけど、管理が大変になり、さらにストレスをかけてしまったりします。
負のスパイラルは、なかなか自然に改善しません。
常に、人が意識し続ける事です。
馬には、「今のは、無しね!」「さっきの事は、忘れて!」などは通じません。
ただ、甘やかしてニートにさせる事もダメです。
犬や馬や人間は、仕事が必要なんだと思う。
そこに喜びを感じられたら、癖はつかないと思う。
人の悪癖も、まったく同じだと思う。
エネルギーのコントロールは、自分だけがする事ではない。

Ken2


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