雨の中

午後から雨予報の中、本日は全ツアーが決行しました。
途中雨が降っていたツアーもありましたが、
蒸し暑く、アブに囲まれるよりはましだったかもしれません。

この時期の雨は、馬が濡れても風邪を引かず、逆に気持ちよいくらいなので、
お客様がやりたいのであれば、雨の中でもツアーをやる事が多いです。
動物を扱うアクティビティーですから、中止や決行の判断は難しい。
お客様のやる気、馬の疲れ具合、悪天候の度合い。

明日は一日雨予報・・・。どの程度の雨になるやら。

雨の中

Kei

地元のお祭り

昨日はニセコ町のお祭りでした。
花火が2000発もあがりました。

少しでも夏を楽しみたくて、夕食はお祭り会場で!
花火は、眠たくなってしまった娘と自宅から見物。
田舎の祭りとは言え、なかなかの花火。
毎年楽しみにしています。
来年は会場で花火を楽しめるか?
お祭り

Kei

ボランティアガイド

8月に入り、残念ながら会員レッスンはお休みです。
その代り、会員さん達にはツアーの先導をボランティアでしていただいております。
他の人たちに合わせたペースで馬を動かすのは、とっても良い練習となります。
今日も暑い中頑張っていただきました。

会員さん、お待ちしてますよ~。

ガイドさん

Kei

いよいよ8月

一年で、もっとも忙しく暑い8月になりました。
毎年の事ですが、あっという間に過ぎるのでしょう。
この時期は、うちらが馬に乗って調整する時間がほとんどありません。
うまく乗り切らないとならない時期でもあります。
馬は、言葉が通じないので「今のは、なし」は通じない。
人には言葉が通じるはずだけど、思いが伝わらない。
みんなが、少しづつ頑張るだけでいいのに。

018991de34bb41763cb08647f1cb1191bacf369280

 

Ken2

 

暑さのしのぎ方

みなさんの暑さ対策法はどのようなものでしょう?

朝起きてから「あづい~」って何度も口に出してしまう。
こまめに水分をとったり、扇子を持ち歩いたり・・・。
それでも暑いものは暑い。
後は気持ちの問題なのでしょうか。

馬達は暑さよりもアブにやられています。
明日から8月!
馬達も頑張ってるから、明日は「あつい!」って叫ばずに頑張ってみよう。

Kei

でましたドタキャン

年に数回はあるドタキャン・・・
本日の朝一ツアーで、でました。
外人さんです。
外人さん達は、気をつけないと予約が受け付けてくれなくなるよね。
冬のレストランは、ひどいらしく営業妨害並だそうです。
ニセコの乗馬施設の一つは、外人さんはお断りしているし。
外人さんは、ひとくくりにされてしまうからねぇ。

さて、今日は暑くて天気は良かったです。

0118997bf129c15d19a9a491c1978665d74ffa1a8f

 

Ken2

 

川の中

この時期、北海道とはいえ暑いです。
トレッキングは、山の中には行かずに川のあぜを走ったりします。
山に入ると、アブの猛攻撃に合うので全然楽しめないのです。
川のあぜが、延々と続く訳もなく一般道路を歩くことが多くなります。
なかなかの照り返しです。
馬達のオーバーヒートは、川の中にザブザブ入ってクリア!
給水まで、出来る。
そして、アブがいない。
これぞ川の恩恵!

0154747b72230cdb597619ad6dedd6b68e3d84dafe

余談ですが、疲れからか膝が痛くてアブミを履いていられない・・・。
アブミなしで走ってたけど、腰まで痛めたらまずいなぁと思い、常歩の時だけアブミあげ。
やばいなぁ、老いを感じる。

 

Ken2

 

雨の反動

せっかくの日曜日に雨が降ってしまったので、
ニセコで乗馬をしようと思っていた方達のツアーが中止になり、
本日の午前中にどうにか体験できないか
と、朝から電話が鳴り続けました。
少し空いていた予約もすぐに埋まってしまい、
大半の方をお断りすることとなってしまった・・・。

雨の中で気にならないラフティングよりは中止になりやすい乗馬。
今年の夏休みの雨の量はどのくらいなのでしょう?
K2ステーブルがオープンした年は、お盆の期間に狙ったように雨が降りました。
夏休みは予約でほとんど埋まっているため、雨で中止になっても
ツアー日を変更できないのが現状です。
小雨程度であれば決行ですが、天候ばかりは誰にもどうにもできませんね。

Kei

まとまった雨が、降りました。
水不足だった畑も、やっと潤ったようです。
馬場には、久々に水たまりができた。
明日から、また暑いようです・・・。
頑張ろう!

Ken2

雨のツアー

本日は天気予報通り、雨。
降ったり止んだりなので、ほとんどのツアーは開催しました。
終わった後には濡れた馬達を拭いてあげて、お疲れさま!

乗っているときは自分が主人となり、断固とした指示を馬に伝えますが、
降りた後は、馬のために世話をしてあげます。
馬はただの乗り物ではなく、乗った人の相棒となります。
私たちにとったら大切な仕事仲間。
時には喧嘩もしますが・・・。

人間も馬も風邪を引かないように!

馬のお世話

Kei