今日は、吹雪の中で会員さん達と部班練習!
みなさん寒い中、頑張ってました。
ウッドチップが新しいから、図形が綺麗に見える。
Ken2
人は、馬に多くの事を求める。
馬に携わる経験が少ない人ほど、無意識に完璧を求める。無知だから。
従順で賢く、ゆったりとした動きと俊敏さを求め、その調和を馬自身に求める。とても難しいのに。
馬は無条件に指示に従い、人間界の愛情表現に満足すると思ってしまう。馬の小さな要求にも気づかないのに。
人間の恋愛にも言えるけど、お金を使っても解決しないし、あらかじめ時間を決めて取り組む事も出来ない。
片手間ではダメってことだね。
じゃあどうすんだよぉって思うけど、
名のある調教師たちが口を揃えて言うのは、「もっと馬を知ろう」です。
簡単な言葉が、深いよね!
馬の事で知ってる事より、知らない事が多いのは、知らないって事なんだろう。
俺は、それを知る事から始めました。
Ken2
春の鳥、ヒバリやホオジロがやってきました。
そのうちウグイスもやってくるでしょう。
春になると、こうした鳥たちがやってきますが、
堆肥を運ぶ、大型ダンプも頻繁にやってきます・・・
ツアーの際、鳥たちは最高のネタになるけど、
ダンプは、お互いに邪魔だし、時には危険・・・
鳥だけ来て、ダンプが来ない春よ来い!
Ken2
本日は久々の雨。
この時期の雨で馬を濡らしたくないので、レッスンはお休みです。
そんな日に、ダンプのタイヤを交換してもらえました!
これで、明日からウッドチップ運びが始まります。
馬場をより良くする為に頑張ろう!
Kei
悪癖、人にとって面倒な癖って事です。
「蹴癖・咬癖・熊癖・ソッパ・さく癖・逃避癖・身喰」など、いろいろあります。
人にとって面倒なだけでなく、危険でもあるし、馬自身も危険になる事が多い。
そして、これらの癖は野生馬にはないってことがポイントです。
人が飼育管理することで生まれた病気です。
身体的な病気ではなく、心の病です。
かわいそうだけど、管理が大変になり、さらにストレスをかけてしまったりします。
負のスパイラルは、なかなか自然に改善しません。
常に、人が意識し続ける事です。
馬には、「今のは、無しね!」「さっきの事は、忘れて!」などは通じません。
ただ、甘やかしてニートにさせる事もダメです。
犬や馬や人間は、仕事が必要なんだと思う。
そこに喜びを感じられたら、癖はつかないと思う。
人の悪癖も、まったく同じだと思う。
エネルギーのコントロールは、自分だけがする事ではない。
Ken2
相変わらず馬場が使えないので、馬の運動は外乗で行っています。
この時期は、堆肥を運ぶダンプも頻繁に通るので、
馴致もかねて馬の運動ができます。
午後からはご家族が乗馬とモービルを楽しんでくれました。
もう少ししたら裏の丘も歩けるかな~。
Kei