季節

春かな?春だろ?春に違いない!
「あしたのジョー」のセリフ風。
どのシーンか、解るかな・・・

というわけで、春に決定です。
顔が日焼けで火照っています。
ところどころ、雪解けで水たまり状態です。
GWの予約も入り始めました。
ニセコの冬が終わりました。

Ken2

痛い目

突然ですが、痛い目を味わって、覚える事たくさんあると思います。
ただ、若いうちに終わらせたいことでもあります。
乗馬で、痛い目と言うと、「落馬・暴れられる・蹴られる・噛まれる」
などなど、いろいろあります。
乗馬を広める側として、リスクマネージメントも教えたいけど
そもそも、怖い思いをさせたくないと考えます。

ちなみに私は、落馬はもちろん、人馬転(馬もろとも転倒)も何回もして骨折。
フルスイングで蹴られて、病院送り。
胸を咬まれて、1年近くキスマークのような歯型をつけ。
暴れられて、キーホルダーの様に振り回せれる事、数多し。

そんな恐怖を体験して、恐怖を克服して気づきます。
きっと馬はもっと怖かったのだろう。
人は、いつも手前勝手ですからね。

Ken2

路面

真冬から比べたら、寒さが緩み、太陽が出いていなくても
日中は雪が解け始めました。
この頃に一番厄介なのが路面の状況。
日中融けた雪が夕方になると凍るので朝・夕はスケートリンク
またはガッタガタの道となります。

車の運転も大変ですが、馬で歩くときはよ~く見極めなくては。

Kei

20代

20代は、乗馬修業をしたり放浪したりと若さを満喫していました。

乗馬修業の時は、1年1000鞍を目安に乗りまくってた。
ただ、ほとんどレッスンを受けることなく、独学で黙々と乗ってた。
住み込んでいた、クラブのオーナーのレッスンが受けたくて、
オーナーが馬場に来るときに、目立って練習をして気を引こうと頑張っていたのを覚えてる。
簡単には、教えてもらえないものだと思ってた。

そして、解放されたくなって放浪に出かけた。
自転車で日本を周り、バックパックを背負ってアメリカでプラプラしてたりした。
プラプラしてると、だんだん腐ってきて、また馬に乗りに帰った。

20代は、常に金欠だったなぁ・・・ 今もかな・・・

Ken2

ダンプ

雪解けも少しは進み、おそらく今月の末には、馬場は雪がなくなるでしょう。
雪がなくなると、たぶん馬場はグチャグチャ状態になると思う。
5月にならないと、乾かないし・・・。
そんなわけで、馬場がでたらすぐにウッドチップを入れる事になる。
早ければ10日後くらい。
ウッドチップは、運んでもらうと3倍の値段になるから、
自分で取りに行く。
その時までに、雪で埋没しているダンプを出す必要がある。
今日は、ほぼ完全に埋まってたのを形は出した。
もう少し周りを掘り、荷台の雪をおろしてトラクターで引っ張る作戦!

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Ken2

晴れたり吹雪いたり

今日は、朝から天気がコロコロ変わる。
晴れてるときは、暖かいけど吹雪くと当然寒い。
今日は、午後から会員さんレッスンと一般ツアーを行いました。
どちらとも、騎乗中に晴れと吹雪に・・・。
ニセコに春は、いつ来るか?

Ken2

ソリ遊び

うちの娘はソリ遊びが大好き。
ここ数日は吹雪の為に外遊びが出来なかったので、
天気の良かった午前中に久々のソリ遊び。
だいぶ雪の上も歩けるようになったのに、とにかくソリに乗るのが好きなので、
歩いていてもソリを見つけると自分から乗り、引っ張ってもらうのを待ってます。
結局は親が引っ張りまわす事になり、親が疲れるだけ、という遊びになってしまう・・・。
沢山動いてもらおうと、外遊びに連れ出しているのに・・・(笑)

親の筋トレ

Kei

修業時代

20代後半に、某乗馬クラブに研修生として1年所属していました。
私の修業時代です。その他のクラブも転々としましたが・・・
無休・無給で朝の5:30~夜9:00まで働いていた。
厩舎作業にインストラクター業務・調教と毎日があっという間に過ぎてた。
多い時は、1日6頭の馬に乗り2頭調教してた。
若かったなぁ~
住み込みだったから、逃げ場はなかったし、実は記憶があまりないくらい忙しかった。
この修業を終えて、軽井沢で独立したけど3年でポシャリ・・・
騎乗技術や調教技術だけでは、独立ができないと打ちのめされた。
重機に乗れたり、地形をいじれたり、パソコンが出来たり、
心理学の本を読んだり、行動学・動物の習性なんかも独学で勉強した。
まだまだ、やる事が沢山ある。
老舗のクラブには、スタッフも会員さんも多く馬の調整や管理が分担できる。
意見も聞ける。
今は、自分の力が試されてる。
やりがいあるねぇ。

こういう話を、ポロポロ書こうと思います。

 

Ken2